コンサドーレ、タイ政府と国際交流事業 7月に若手選手招く

2022-05-31

サッカーJリーグ1部北海道コンサドーレ札幌の運営会社コンサドーレは25日、タイの観光・スポーツ省と国際交流事業を始めると発表した。第1弾として、タイ全土で選抜した18歳以下の選手を7月に北海道に招き、コンサドーレの下部組織などと交流する。コンサドーレが外国政府と共同で事業を行うのは初めて。

事業では、タイ選手20人ほどが約2週間、北海道に滞在。コンサドーレが協定を結んでいる道内の市町村を回りながら、サッカーや文化を学ぶ。観光振興などのイベントも検討する。

 

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