【清水】松岡大起、次戦でJ1通算100試合出場 稲本潤一に次ぐ歴代2位の年少記録

2022.5.28

清水エスパルスMF松岡大起(20)が、自身のメモリアルゲームに花を添える活躍を誓った。29日はアウェーで柏レイソルと対する。27日は静岡市内で調整。次戦の出場でJ1通算100試合目となるパリ・オリンピック世代の20歳は「感謝の思いをピッチで表したい」と決意を語った。

20歳11カ月での大台到達は、元日本代表MF稲本潤一(42=南葛SC)の20歳10カ月に次ぐ、歴代2位の年少記録だ。鳥栖の下部組織で育ち、高校3年時の2019年にJ1デビュー。「その試合が一番印象深い」と振り返る。その後も鳥栖で定位置をつかみ、キャリアを重ねてきた。今季はケガの影響で出遅れたが、前節東京戦で今季初先発。0-3の悔しい敗戦にも、「しっかりと反省しながら、ポジティブに振り返っている」と気持ちを切り替えた。

次戦は、クラブにとっても今後の行方を左右する重要な一戦。相手は、前節札幌戦で大量6得点を挙げて勢いに乗っているが、松岡は「相手をのみ込むぐらいの勢いを持って入りたい。勝つための準備をする」と、並々ならぬ思いを口にした。勝利だけが求められる一戦で、チームのために汗をかく。

清水エスパルス 2度目の連敗 攻守切り替え、テンポに活路

2022.5.28

J1清水は25日のFC東京戦で今季2度目となる連敗を喫した。手痛い足踏みにより、勝ち点は残留の目安とされる試合数を下回ったまま。リーグ戦も折り返しに近づく中、正念場を迎えている。

15試合を終えて、2勝7分け6敗の勝ち点13。得失点差で辛うじて16位にとどまったが、J2降格圏内の17位湘南との勝ち点差はなくなった。主将のGK権田はリーグ前半戦での勝ち点40獲得を目標として公言してきたが、遠く及ばない現状にある。

15試合での勝ち点13は、J2降格が決まった2015年と同じ。その年は15節から3連敗を喫し、勝ち点を13から伸ばせずにシーズンを折り返した。残留争いで踏ん張った近年はいずれも、前半戦を終えた時点で試合数以上の勝ち点を獲得している。過去の傾向からは、今後2試合で勝ち点4を積み上げられるかが分かれ目と言える。
完敗から一夜明けた26日の練習では、試合に絡まなかった選手を中心にミニゲームなどをこなした。改善点として強調されたのは、攻守の切り替えの早さとパス回しのテンポの向上。「相手の切り替えが早く、自分たちが回避できなかった」(MF白崎)というFC東京戦でも見られた課題だ。

出場したメンバーは回復メニューを消化しながら積極的に言葉を交わす姿が見られた。「攻守でより共通意識を持つことが重要になる」とMF松岡。中3日と短い準備期間の中、できることを積み重ねて29日の柏戦に臨む。

東部に新風 元清水エスパルス市川大祐氏 清水JY三島U13監督に

2022.5.28

サッカー元日本代表で、清水エスパルスで活躍した市川大祐氏(42)=静岡市清水区=がこのほど、県東部地区で活動するサッカークラブ「清水エスパルスジュニアユース三島U―13」の監督に就任した。清水は県東部でも次世代を柱にした普及に力を入れていくきっかけとして、就任を依頼した。

市川氏は現役引退後の2017年に小学生を対象にする清水エスパルスサッカースクールコーチに就任し、2年間指導。その後、清水のU―13、U―14、U―15の監督を1年ずつ歴任した。

指導で意識している点は「挑戦する意識の向上」という。「チャレンジしたプレーに対しては成功か失敗かは関係ない。チャレンジしなかったことがあればそれはミスだと伝える」と話す。

チームは三島市の中学生を中心に、21人で構成。火、水、金曜の午後7時から90分間、県東部の中学、高校のグラウンドを借りて練習に励む。土、日曜は他のチームと練習試合を行っている。

生徒からの信頼は厚い。所属する三島北中1年の林勘太さん(12)は「説明がわかりやすい。高いレベルのプレーを教えてくれる」と熱心に練習を行う。

1998年の親善試合韓国戦で、17歳322日の日本代表最年少出場記録を打ち立てた市川氏。「経験を言葉にして伝えられるのが自身の強み」といい、指導者としての力をつけることを目標にしている。

生徒の将来を重んじることも忘れないという。「個性を伸ばし、人としての自立も考えている。いつまでもサッカーを続けて、どのチームでもプレーができる選手になってほしい」と願う。

フェイエノールトFWリンセンの浦和移籍が最終段階へ…契約まとめるため日本へスタッフ派遣と現地報道

2022.5.28

フェイエノールトに所属するオランダ人FWブライアン・リンセン(31)が、浦和レッズへの移籍に近づいているようだ。

予てから浦和への移籍が噂されていたリンセン。しかし、「僕はとあるクラブと話し合っているけど、正直にそこに行くかはわからない」と本人がコメントしたこともあり、移籍については下火になっていると思われた。 しかし、フェイエノールトがアヤックスのブラジル人FWダニーロ(23)を完全移籍で獲得。リンセンの移籍に影響を与えるものとして噂されていたものが実現していた。

フェイエノールトの情報をあつかうオランダ『1908.nl』によれば、リンセンはヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)の決勝にも途中出場を果たしたが、これがフェイエノールトでの最後の試合になったとのことだ。 また、今週中にも取引をまとめるために日本に向けてスタッフを派遣したとのこと。

移籍金は100万ユーロ以上(約1億3600万円)になるとしている。 2020年7月にフィテッセからフリートランスファーで加入したリンセンは、フェイエノールトで公式戦通算91試合28ゴール16アシストを記録。今シーズンはエールディビジで34試合に出場し13ゴール8アシスト、ECLで12試合3ゴールを記録している。エールディビジでは341試合で108ゴール47アシストを記録している。

9番タイプの補強を常に掲げてきている浦和。現在は勝ち点14で15位とギリギリ残留圏にいる苦しい状況。前線の補強で巻き返しを図れるだろうか。

【プレビュー】連敗したくない福岡が9試合ぶりの勝利を目指す浦和を迎え撃つ | Jリーグ

2022.5.28

土曜の夜にベスト電器スタジアムで対戦するのは11位のアビスパ福岡と15位の浦和レッズだ。

ホームの福岡は、ここまで5試合を戦った5月のゲームは2勝1分2敗と五分の成績。5得点を奪った第11節・FC東京戦(5〇1)や試合巧者ぶりを発揮した第14節・横浜F・マリノス戦(1〇0)など、自分たちの持ち味を発揮した試合もあれば、第12節・湘南ベルマーレ戦(0△0)や第15節・名古屋グランパス戦(0●1)など、数的有利を生かすことができず、勝点を落とした試合もあり、よくも悪くもゲームごとに様々な顔をのぞかせるのが現状だ。

今節の相手・浦和は、一人ひとりが正しい立ち位置を取り、最終ラインからのビルドアップが攻撃の大筋なだけに福岡の組織的な守備との相性はよさそう。

しっかりと前線、中盤、最終ラインと3つのブロックを形成しながら前向きでボールを奪う守備を徹底し、得意のカウンターアタックにつなげていきたい。

攻守のつなぎ役を担うのはここまでチームで唯一のフルタイム出場を続けている前寛之。背番号6を背負う主将を中心に浦和のパスワークを遮断し、素早い攻撃に転じたい。

舞台は今季まだ1敗で現在4試合負けなしのベススタ。ホームのファン・サポーターの力を借り、勝点3をつかみたい。 一方の浦和は、予想外の苦戦が続いている。4月2日の第6節・北海道コンサドーレ札幌戦以降、3試合連続のスコアレスドローを含む7試合連続ドローが続いていたが、前節・セレッソ大阪戦でその流れが悪い形でストップした。

前半に小泉佳穂が決めたと思われたゴールがVARの結果、取り消さると、後半に入り2失点。9試合ぶりに敗戦を喫し、気が付けば降格圏とはわずか勝点1差の15位まで順位を落とした。 誰もが想像しなかったこの現状を招いてしまっている原因は得点数の少なさ。15試合を終え15得点と1試合1点ペースに留まっており、勝ち切れない試合の多さが順位に大きく響いている。

今季最多の4ゴールを奪い勝利した第5節・ジュビロ磐田戦や後半だけで3点を奪い、勝点1を獲得した第11節・横浜FM戦など、爆発力を見せるゲームがある一方で、チャンスは作りながらもフィニッシュの精度が伴なわずコンスタントにゴールを挙げられていないゲームが目に付く。

福岡は奇しくもここまでわずか10失点とリーグ最少失点を誇る堅守が武器のチームであるが、その相手を崩してゴールネットを揺らすことが出来れば、大きな自信となるはず。失い方には気を付けながらしっかりとボールを動かし、丁寧さと大胆さの両方を持ちゴールに迫っていきたい。

リーグの折り返し地点も見えてきた中、5月最後のゲームで浮上のきっかけをつかむのはどちらだ。

『浦和レッズハートフルミーティング2022』が開催

2022.5.28

18日、埼玉スタジアムで『浦和レッズハートフルミーティング2022』が開催された。
コロナ禍もあって同じ場所に集まる形で開催されるのは3年ぶりとなった今回のハートフルミーティングには、ハートフルクラブの活動を支援していただいているパートナーや地元自治体など約40名にご参加いただいた。
サッカーを通じて『こころ』を育むことをテーマに活動しているハートフルクラブは、2003年のスタートから20年目を迎えた。2021年度は452回の活動に39,601名が参加し、通算10,109回の活動で760,081名の方々とサッカーを通じたふれあい活動に取り組んできた。

はじめに立花洋一代表から日ごろよりご支援いただいているみなさまに対して謝辞が述べられた後、ハートフルコーチのコーチングスタッフの紹介が行われ、落合 弘キャプテンをはじめ神野真郎、小礒義明、石黒琢也、盛田剛平、鰺坂真人、池田 学、室井市衛、西川優大、酒井友之、島田武虎の11名があいさつ。その後、パートナー・ホームタウン本部・ハートフルクラブの白戸秀和本部長から2021年度の活動報告と2022年度の活動方針の説明が行われた。
ハートフルクラブも新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、2020年度は実施回数が前年比で34パーセント減となったものの、2021年度は2020年度から37パーセント増となったこと、コロナ対応として小学校授業サポートでは教室での実施していたものを体育館で『密』にならないように実施していること、サッカーの実技中には『接触』や『密』を避けるためハイタッチを手でハートを作る『こころのタッチ』に変更したことなどが説明された。
また、コロナ禍が正常化に向かっていることにより、配慮や注意しながらも、お子さまの健やかな成長、笑顔と声が出るような活動をさらに行っていきたいという旨も伝えられた。また、コロナ禍によって世の中のデジタル化が加速しているものの、ハートフルクラブでは『リアル』にお子さまと接してこころを育むことを追求していくという方針が述べられた。

続いて、落合キャプテンからの話があり、まずコロナ禍においてパートナーや地元自治体の多数の方にご参加いただいたことへの感謝を述べ、活動事例を交えながら、(1)仲間を信頼しおもいやるこころ、(2)お互いに楽しむこころ、(3)何事も一生懸命やるこころ、それら3つの『こころ』を育むことの大切さと大変さ、マニュアルではなくコーチングスタッフの人間性が大事であること、まずは自分たちが必死になることが重要であることなど、ハートフル活動の考え方が説明された。

その後、埼玉スタジアム第2グラウンドでサッカースクール体験会が行われた。メインで進行した島田コーチは、実際にハートフルスクールなどで実施しているメニューを行っただけではなく、参加者にも子供たちのように接し、参加者のみなさんも童心に帰ったように緑の芝生の上で元気いっぱいにプレー。活気あふれる雰囲気となった。

サッカーで汗を流した後は、懇親会と明治安田生命J1リーグ 第11節 横浜F・マリノス戦を楽しんでいただき、『浦和レッズハートフルミーティング2022』は終了となった。

SBが2ゴールを挙げて京都サンガF.C.に白星 決め手となったF・マリノスが得意とする“位置的優位”の作り方

2022.5.28

 

直近の2ゲームでは白星なしと、難しい状態でホームに京都サンガF.C.を迎えた横浜F・マリノス。前半に1ゴール、後半に1ゴールとそれぞれ得点を奪い、計2-0で湘南ベルマーレ戦以来となる勝利を飾った。

2ゴールと大量得点とはならなかったが、前節アビスパ福岡戦と比べて攻撃は機能しており、90分で総シュート数29本、オンターゲット13本と攻撃で圧倒したゲームとなっている。その中で輝きを放ったのが、両サイドバックだ。

F・マリノスのサイドバックに与えられたタスクは特殊であり、大外ではなく中よりの、いわゆるハーフスペースに攻撃時はポジションを取る。左の小池龍太と宮市亮のポジショニングが分かりやすく、大外に宮市、その一つ中のレーンに小池がポジションを取る。

このポジション取りの強みは小池の先制点のシーンで見られている。この場面ではセンターバックのエドゥアルドが左のスペースにロングフィードを供給し、宮市はこのボールに反応して高い位置でボールを収める。相手のサイドバックはこの場面では宮市をマークすることになり、ハーフスペースにポジションを取る小池はフリーとなる。最後はこの小池にボールが渡り、ボックス内から右足を振り抜いてゴールを奪っている。エドゥアルドのフィード、小池のフィニッシュとそれぞれの個が光った場面でもあるが、それは整備された配置を基本としており、ケヴィン・マスカット監督の戦術の落とし込みの上手さがうかがえる。

松原健の2ゴール目の崩しは先制点と似たようなメカニズムだ。大外には水沼宏太が張り、ハーフスペースに松原が立つ。水沼には相手のサイドバックが付くが、曖昧な位置でポジションを取る松原はフリーであり、最後はボックス外から左足を振り抜き、ダメ押しの2点目を決めている。基本的にウイングが囮の役割を担い、サイドバックがフィニッシュに絡む。

ウイングが外、サイドバックが中にポジションを取るこの崩しはF・マリノスの十八番だ。特に1ゴール目は理想的であり、小池は疑似的にウイングのような働きを見せる。有効な攻撃だが、その分サイドバックには高いレベルが要求される。ポジショニングのセンスが必要であり、ただサイドをオーバーラップしてクロスを上げるだけではいけない。

アタッキングサードでの崩し、ミドルサードでのボール運びまでサイドバックが関与するようになっており、特に両サイドでほぼミスなくこなす小池の働きは注目すべきである。

チェイス・アンリ、松木らが挑むU-23アジアカップ 注目は“中盤に強度の高さ”を提供できるF・マリノスの注目株

2022.5.28

6月にはワールドカップ・カタール大会に向けたテストゲームを戦う日本代表。強豪ブラジルとの対戦も組まれており、注目度の高いゲームである。

その裏では、U-21日本代表がU-23のアジアカップを戦うことになっている。6月1日から開催されることになっており、日本はU-21のチームで大会に臨むことになる。

19歳でメンバーに選ばれている松木玖生やチェイス・アンリなど注目株が多い今回のU-21代表だが、MF藤田譲瑠チマの活躍に期待したい。

東京ヴェルディのユースで育ち、徳島ヴォルティスを経由して今季横浜F・マリノスでプレイしている藤田。20歳と若い選手だが、クラブでは出場機会を得ており、今季のリーグ戦では12試合に出場して1アシストを記録している。

藤田のポジションは中盤で、ダブルボランチやインサイドハーフをチームでは任されている。彼の強みは球際の強さと縦への推進力、豊富な運動量だ。

特に縦への推進力は素晴らしい。力強いドリブルはプレッシャーをかけられても簡単に倒れず、攻撃を前進させることができる。視野も広くマルコス・ジュニオールや西村拓真などライン間でフリーになっている選手を見つけ、素早く縦パスを供給する。これで一気に攻撃が加速し、F・マリノス自慢の攻撃陣が相手のゴールに襲い掛かる。

フル代表への道はまだまだ長いが、今後もインサイドハーフが採用されることになれば藤田はその役に適任である。ボールを保持して中盤でゲームを落ち着かせることができ、なおかつチームメイトへのコーチングも欠かさない。 今季はF・マリノスで国内での知名度をより高めた藤田。

中盤は前述した松木や清水エスパルスの松岡大起などライバルは多いが、彼が中心となってチームをアジア王者に導いてくれるだろう。

天野純「横浜FMの頃よりも…」韓国・蔚山現代へ完全移籍の可能性語る

2022.5.28

明治安田生命J1リーグの横浜F・マリノスから蔚山現代へレンタル移籍中の元日本代表MF天野純(30)が、韓国メディアに対して自身の将来について語った。

天野純は今年1月に蔚山現代へレンタル移籍により加入すると、今季のKリーグ(韓国1部)で攻撃陣の中心選手として活躍。ここまでリーグ戦14試合中9試合の先発出場で5ゴール1アシストと結果を残している。また、今月25日の韓国FAカップ・ラウンド16の慶南FC戦でも先制ゴールを叩き出し、チームの勝利に貢献していた。

そんな天野純はすでに蔚山現代のサポーターから絶大な支持を得ており、来季以降もチームに留まることが期待されている。

その中、本人は韓国メディア『フットボリスト』のインタビューに対応。韓国サッカー界挑戦1年目の心境を問われると「決心してここに来てからも、試合に出るまでは正直不安でしたね。もちろん今は好調ですけど、まだこのクラブの絶対的な存在にはなれていないと思うんです。もっと圧倒的に、その部分を見せないといけないと思います」と語っている。

そして蔚山現代へ完全移籍する可能性について「ここに来て、こんなに楽しくサッカーができていますし、充実していますよ。生活面で不満はまったくないですし、自分も家族も純粋にこの場所を楽しんでいます」

「ひとりのサッカー選手として、試合に出て結果を残すことが一番幸せなことだと思います。もちろん、もっと頑張らないといけないのは事実ですが、楽しくサッカーをして満足しているので、完全移籍をしたいと心の中では思っています」

「周りから『マリノスにいたときより、ずっとサッカーを楽しんでいるみたい』という話をよく聞きます。周りからそういう見られ方をすると、自分も本当にそうなのかなと思うし、気持ちいいですね。完全移籍したいですよ」と完全移籍の意向を断言。

つづけて「(家族は)海外での生活に慣れるまで時間がかかりましたが、所属事務所がたくさん助けてくれているので、問題や不便はまったくありません。慣れたらもっと楽しいことがあると思いますし、韓国語ももっと勉強して、韓国での生活していけたらと思います」と、韓国での生活についても語った。

なお、蔚山現代はリーグ戦14試合を終えた時点で勝ち点33を獲得。2位の全北現代に8ポイント差をつけて首位を走っている。昨季限りでガンバ大阪を退団した韓国代表DFキム・ヨングォン(32)や元浦和レッズのブラジル人FWレオナルド(24)らとともに、チームの快進撃に大きく寄与しているだけに、天野純は今まさに充実期を迎えている。